人生折り返しといわれるのはまだ早い!40代独身女性のやるべき4つのヒント

20代、30代と周りの独身女性が結婚する姿を見ながらもいつの間にか、ほとんどの友達や同年代の同僚や親戚が既婚者となってしまった。
中には独身へと帰り咲いた人もいますが、それでも自分の子供がいるので、年を取って老いてしまってもそこまで寂しく感じない。
しかし自分が老いたら、孤独になってしまう可能性の方が高いことから、40代から徐々に老後に向かっての準備を始めたいです。

40代からでも婚活にチャレンジしてみましょう

40代になるまで結婚を意識していない人の中には、仕事や事情があって家族や親せきの面倒を見ていて婚期を逃していることがあります。
この場合は、生涯独身で結婚よりも老後の生活の方を考えたり、結婚自体を諦めることが多いです。
ただ中には異性と交際している経験もありますし、異性と付き合うことも夢見ていた。
けど、別のことを優先したことから、結婚まで辿り着けなかったということもあります。
40代になりますと若い頃と比べて、肌や髪の毛の艶が衰えてしまった。
筋力も下がってくることから脂肪が付きやすく、見た目のシルエットも悪くなってきたなどの劣等感も出てきて、婚活するのも遠慮気味になってきやすいです。
しかし現在はエイジングケアができる化粧品や、エステの技術も向上し、お金があれば自分磨きをすることによって若返ることも可能です。
お金がなくてもネットで検索すれば、色々な情報を入手することもできますので、努力次第で見た目の衰えを解消することもできます。
現在は20代、30代で結婚する人もいますが、40代で初婚の人も増えてきています。
自分の望みどおりの相手を探すには、それなりに時間が掛かるものの、ゼロではないのです。
40代になる前から婚活をしている人はそのまま続けることを勧めますが、婚活未経験者でも40代からでも遅くはないのでチャレンジをしてみましょう。

40代になって生きる意味を探してしまうほど、心が不安定になった時期もあります。

 婚活パーティーでの出来事をこちらにまとめたので参考にしてみてください。

40代独身女性の生きる意味とは一体何?私が歩んできた人生を振り替えって

同じ40代の独身女性の友達を作ろう

40代になりますと、同年代の友達のほとんどが結婚し子供がいることから、会う回数も減ってきたり会話の内容が合わないことがあります。
それでも長く友達として付き合うことができても、老後になりますと行動範囲も代わってきますし、ますます会話の内容も合わなくなってきます。
まだまだ自分の気持ちを抑えることができますが、ホルモンバランスの乱れによって感情を抑えることも難しくなってきます。
環境が違う友達と会話している時に、少しの内容によって嫉妬や妬みなど負の感情が出てきて、喧嘩になるケースもあります。
環境が違いますとお互いの気持ちも分かりあえないですし、内容も共感することができないのでつまらないと感じてきます。
そうなってくる回数が増えてきますと、友達どころか人と会うのも億劫になってきます。
中には仕事や用事以外は、ほとんど家からでないということもありますし、外出しないことから新しい趣味を持つこともないです。
人との会話する機会も少ないことから、職種によっては頭の回転も鈍くなってしまうことに繋がります。
そこで意を決して、同じ環境の独身女性のお友達を作ってみましょう。
趣味を探すためにカルチャースクール、体作りのためにジムを申し込んだりなど、新しいことにチャレンジをしてみます。
食べ歩きが好きでしたら新しい店を探すことによって、同じような環境の独身女性と出会うこともできます。
SNSにて検索し、同じ趣味を持っている人とコンタクトを取ることによって、出会うケースもあります。
新しい出会いがあることによって、昔からの人間関係の影響が出ることや楽しい出会いばかりでもないこともありますが、孤独から遠のくことができます。
40代からは老後のことを考えるほど、徐々に孤独への恐怖感が出てきますし、孤独が嫌でなくてもちょっとした瞬間に寂しさを感じてきます。
それを防ぐために、少しでもいいから同じ世代の独身女性の友達を作ってみましょう。

新しい趣味を作ってみましょう

先ほどの続きに近いですが、20代、30代と今まで忙しい人ほど趣味から縁遠くなっています。
趣味に費やす時間がないほど忙しかったり、他のことを優先するほど、新しい趣味を探すのも探し方が分からなかったり億劫に感じてきます。
若い頃は好奇心も手伝って、目に入っていた気になるものに対して幾つも興味を持って、時間もあったことから没頭していました。
しかし40代になると好奇心も薄れてくることもあれば、趣味に没頭するほどの体力も気力もない日もあります。
新しい人間関係にも疲労感を与えられたり、気づかいすることも面倒だと感じたり、趣味の内容によってはお金が掛かる。
色々と負の要素を上げることによって、結局趣味を探すことも止めてしまうことにもなります。
ただ独身ということから、家族がいないことから遠慮しなくても、お金を掛けても迷惑かけることもない。
夜遅くに帰宅しても文句を言われることもなく、仕事や用事ごとの都合さえつければ、何時間も趣味没頭することができる。
新しい趣味を探すのに抵抗があれば、若い頃に夢中になっていた趣味を再び始めても良いです。
趣味があれば、仕事と家以外の世界がありますし、友達も増えてきます。
夢中になることによって、老後に向かっての楽しみ方も1つ増えてきますので、心を豊かにするために1つ趣味を持つことを勧めます。

老後に向かって少しずつ終活をする

最近は終活という言葉まで出てきたお蔭で、老後に向けて何をするのか分かりやすくなりつつあります。
ただ40代といいますと男女関係なく、まだまた働き盛りの世代です。
高齢の人と比べてもフットワークも軽く、独身なほど遊びたいまたは恋愛をしたいという気持ちもあります。
確かに40代はそこそこ体力もありますし、夜更かしすることもできるので、夜遊びしても楽しいと感じます。
女性の場合は、まだ妊娠・出産することができる可能性があることから、恋愛して結婚したいという夢も諦められません。
また仕事が順調ですと、遊ぶのと同じくらいに仕事も楽しいので、老後のことを考えるのもまだ先と思ってしまいがち。
しかし日頃の不摂生のツケが体の不調となって返ってくるのは40代からで、運動不足な人ほど体に負担が掛かりやすくなってきます。
少しの不眠や不休が、風邪の初期症状や疲労感などへとなってゆき、大病に罹ってしまったというケースもあります。
40代は人間の平均寿命の折り返し地点、体力だけではなく他の部分も徐々に衰えてきます。
いざ老後の為に色々と考えるとなりますと、体力も付いていけないので、思いつき始めたら時間がある時にだけ少しずつ始めましょう。
では何をすればよいのかといいますと、1度に色々なことをやっても疲れるだけです。
老後の事ばかり考えても、頭の中まで老け込んではいけないので、まずはいらない物の整理から始めます。
40代ですと、昔の写真までデジタル化にはなっていないことから写真の整理や、着られなくなってきた衣類だけでも整理しますと心の持ちようが違ってきます。
40代後半になってきますとお墓のことも心配になってくる人もいますが、老後に住む所やお墓のことまでは考えなくても、身の回りのことをまずはやってみましょう。

人生の折り返し地点と言いますと、自分自身が老けた感じに思えます。まだまだこれからの生き方についてしっかりと向き合い考えていかなければ、この先本当に暗い人生を送ることになるでしょう。
しかし老後に向かっての寂しい気持ちよりも、心を豊かになろうとする気持ちの準備もしておきしょう。
その途中で終活しても気分が落ち込まず、いかに自分の人生の終わりに対しても冷静な判断もすることができます。
もちろん体のことも考えて、お金の準備もしっかりしておくことも、忘れないようにしてきましょう。

40代独身女性の恋愛について過度な憧れや期待を抱いているような女性は

大人としての自覚を持ち、男性に頼るようなものの考え方は止めましょう。

40代にもなれば、性別に関係なく、ある程度の経験を積んだ大人の人間としての自覚が必要です。一人の常識ある大人として精神的にも自立していないと、素敵な男性とは出会えたとしてもお付き合いが続かないと思います。若い女性のように連絡を密にしないと不安だとか、自分と会っていない時は何をしているのかなど、相手のすべてを知りたいという欲求を前面に押し出してくるような、配慮のかけらもない女では全く持って魅力のかけらもありません。それは容姿の良し悪しに関係などなく、40代の魅力的な女性には懐の広さを感じさせる余裕がないといけません。この年代になって一人が嫌、寂しいといった自分が一番的な考え方をしていると、男性など寄っては来ません。寄ってくるのはお金のない馬鹿な輩ばかりで、お互い成長するような恋愛をしたいなら、自分がまずはきちんと自立することが先です。

仕事は生きている要、プライベートときちんと線引きをして頑張ること

20代くらいであれば、彼と一緒にいたいから今日は仕事をさぼってしまおう、といったことも許されるでしょう。これがあくまでも若い女がすることであって、40代の成熟した大人の女性がすることではありません。例えのめり込んでしまうほどの好みの男性と出会い、相思相愛になり、お付き合いがスタートしたとしても、そんならラブラブの時期であっても、仕事をおろそかにするような幼稚な女はダメです。恋愛は恋愛、仕事は仕事、生きていくための対価を得る為にしている仕事は、40代で独身であるなら全力で頑張るべきです。仕事中に恋人の事を思い出すのは大いに結構ですが、それが仕事に支障をきたしてしまっているなら危険です。責任ある一社会人として迷惑をかけない、これは絶対に遵守しなければならないことで、仕事をバリバリと頑張っている女性ほど魅力的だということを肝に銘じておきましょう。ということから、仕事中に恋人に連絡を取るような行為は緊急以外は止めておきましょう。公私の区別をきちんと分けられる人、こういった精神的に大人の女性は非常に魅力的で、お付き合いをしている男性も安心できるものなのです。

自分の時間、二人で過ごす時間をきちんと持つこと

四六時中一緒にいたい、いるべき、いても楽しい、これは若い子供のお付き合いの仕方であって、大人同士の恋愛は自分の時間もしっかりと確保するのが普通です。40代ともなればそれまでの生き方、過ごし方というものもある程度確立しているのが一般的で、週末の休日の過ごし方も決まっているでしょう。ここに恋愛関係の恋人が入ってきたとしても、せめて休日2日のうちの1日、毎週でなくても隔週でも良いのではないでしょうか。その分平日仕事が終わってからディナーを一緒に食べるとか、寝る前には必ず連絡を取るとかすれば、十分関係性は深めていけます。ある意味、休日のたびに一緒に過ごしたいというような男性はかなり依存性が高いと見え、仕事が出来るタイプではないでしょう。それは逆にも言えることで、大人の女性なのですから休みの日には普段できないことをするために時間は使うべきで、常に彼と一緒に入れるような女性はおそらく、掃除や洗濯といった家事はしていないであろうし、実家暮らしの女性ならすべて母親任せという幼い人間性のまま年を取ってしまっている可能性もあります。休みの日には身の回りの環境を整えたり、自分自身の身体や心のメンテナンスを行い、残りの日は大好きな恋人と一緒に過ごす時間を楽しむようにしましょう。

40代女性は聞き上手であるべき

この年代ともなれば仕事も私生活も、色々な経験を踏んできているのが普通であり、その経験をもとに人間に厚みが増しているのがこの年代の女性の醸し出す魅力でもあります。そういったわけで彼と過ごす時は聞き上手になってこと、が大切です。男性はいくつになっても幼稚な部分があるもので、女性には母親を求めている節があります。この日本社会で男性の立場で、普段の仕事において抱えているストレスも相当なものでしょう。今日はなんだか疲れているな、聞いてほしいことがありそうだな、と察知したら、さりげなく今までの恋人との会話の中からヒントを引き出して、話を振ってあげましょう。話したそうな雰囲気が見て取れたら聞いてあげればいいし、離したくなさそうな雰囲気なら、楽しめる話題を提供してあげればよいのです。こういった時は決して自分の愚痴ではなく、明るい話題を切り出し、一緒に過ごしていると楽しめる女性だな、気持ちが楽になる女性だなと思わせることが肝心です。

この年代の恋愛は結婚を意識しすぎないこと

一度結婚経験のある40代独身女性ならまだしも、一度も結婚をしたことのない40代独身女性ははっきり言って重たいです。結婚というものに対して過度な憧れや期待を抱いているような女性は、男性からするとよほど突起した魅力があるならまだしも、敬遠されてしまう対象です。もし恋愛関係が上手くいっていたとしてもゴールは結婚でなくてもはずで、同棲を経て事実婚という形でも良いのではないでしょうか。せっかくうまくいっている関係であっても、あまりにも入籍といったことにこだわりすぎると、男性が引いてしまうことも考えられます。精神的にも経済的にも自立出来ている女性であるなら、別段入籍をする必要などなく、この年齢での結婚であれば子供を授かれる可能性も限りなく低いでしょう。結婚ということにこだわらず、焦っていない女性の方が、男性にとってはこの人と一生一緒にいたい、離したくない、助け合っていきたい、一緒の墓に入りたいとなるわけです。

40代になってからの恋愛は、お互い秘密があるくらいの方が関係性が上手くいきます。自分と出会うまでの長い期間の歴史というものがお相手にもあるのですから、そこをほじくり返したり、知る必要はなく、その歴史が積み重なって出来上がった彼を好きになったのですから、過去は関係ありません。自分は自分、人は人、この精神で物事を考えられるようになれば依存性が低くなり、自分の価値観を相手に押し付けてけんかに発展してしまうということも避けられます。話してこないことはあえて知ろうとこと、聞かれていないことはあえて自分からペラペラしゃべらないこと、こういった距離感は大切で、これは決して秘密主義者や嘘つきということとは別物です。

40代独身女性これからの生き方

40代独身女性は、仕事や趣味が充実しているのが魅力的です。ただ、これからの生き方を考えていかないと人生を充実させることができないと思います。40代独身女性は、これからの生き方をしっかり考えていく必要があります。

恋愛をどうしていくのか

40代独身女性が考えていかなければいけないことは、恋愛をどうしていくのかです。現在付き合っている人がいる場合は、その人と結婚したいのか、よく考えましょう。付き合ってる人がいない場合は、今後、結婚したいのかや、ずっと独身で仕事を頑張りたいのか、よく考えていきましょう。もし、結婚したい希望があるなら、しっかり婚活していきましょう。40代から婚活しても、ぜんぜん遅くありません。同じように40代独身男性と結婚を前提に付き合うのもよいです。今は、晩婚化が進んでいるから、40代独身女性でも結婚の可能性は、高いのです。これから、結婚したいのか、独身のまま過ごして行きたいのかをよく考えてみる必要があります。

ライフプランをしっかりたてる

40代独身女性は、これからのライフプランをしっかりたてる必要があります。もし、このまま独身で過ごすなら、しっかり仕事していかなければいけません。貯金もある程度必要になります。病気で入院することも考えられるので、医療保険にもしっかり加入しておくことが必要です。40代独身女性がもし、入院する事態になった場合、親が元気なら、お世話してもらえますが、1人の場合は、兄弟や、親戚に頼ることになります生き方そのような事態になった場合、どうするかなど、しっかりした対策を考えておきましょう。仲のよい兄弟や親戚が近くに住んでいると安心です。ライフプランでは、貯金や、マンション購入、定年後にかかるお金など計算して、無理なく暮らしていけるように、しっかり貯金の計画を立てることが必要です。

私が考える「40代独身女性の楽しいこと・つまらないこと」とは?

結婚に憧れるなら、婚活する

40代独身女性が結婚に憧れるなら、婚活を頑張るとよいです。40代独身女性は、本気で結婚したいなら、結婚相談所を使うのもおすすめです。結婚相談所なら、男性もすぐに結婚したいと考えているから、スムーズに結婚へ発展します。また、ゼクシィ縁結びなどのマッチングサイトもおすすめです。ゼクシィ縁結びも結婚を真剣に考えている男性が多いから婚活が上手くいきやすいです。やっぱり結婚を前提として考えている男性と恋愛していかないと時間が無駄になってしまうので、結婚を真剣に考えている男性と出会っていくことが必要です。結婚相談所やマッチングアプリを上手く活用して、相手を見つけるとよいです。

婚活パーティーでの出来事についてはこちらの体験をご覧になってください。

40代独身女性の生きる意味とは一体何?私が歩んできた人生を振り替えって

現在彼氏がいる場合

40代独身女性で、現在彼氏がいる場合は、付き合っている彼氏が結婚を考えているのかどうか確認する必要があります。自分がもし、結婚を望むなら、しっかり自分の気持ちを伝えてみる必要があります。結婚しないで、関係を続けていくなら、それはそれでよいです。ただ、自分がどうしても結婚を望む場合は、相手に結婚する気持ちがない場合、別れることも考えましょう。別れて、結婚を前提に付き合ってくれる相手を探すようにしていくほうが自分の人生にとってプラスになります。ずるずる結婚する気がない男性と付き合うよりも、結婚したいと考えている男性と付き合うほうが幸せになれる確率が高いです。このまま今の彼氏と付き合うのか、別れるのかしっかり考えていくことが必要です。

マンションの購入を考える

40代独身女性で、アパート暮らしをしている方は、マンションの購入を考えていくとよいです。やっぱりアパートだと家賃がかかるので、マンションを購入すると、その後の生活が楽になります。ただマンションは、高いので、貯金をしっかり貯めていきましょう。できるだけ貯金を貯めて、一括払いで購入するのがおすすめです。今、40歳なら、60歳までにマンション購入を考えていき、老後の家賃負担をなくしていけるようにするとよいです。やっぱりアパート代は、老後に負担になります。マンションを購入すれば管理費や修繕費の積み立てだけ支払えばよいので、月々の負担が軽くなります。老後に苦労しないためにも、マンション購入の費用をしっかり貯めてマンションを購入するとよいです。

親のことを考えておく

40代独身女性で一人っ子の場合は、親が介護状態になったらどうするのか考えておく必要があります。兄弟がいれば、親のことを頼めますが、自分一人の場合は、親が介護状態になったら、お世話しなくては、いけません。そうなると、仕事もしばらく休むことになります。職場に介護休暇などがある場合は、それを利用することもできるので、しっかり調べておきましょう。いざ介護が必要になったときに慌てないためにも、今後の親のこともしっかり考えて対策しておくことが必要です。

仕事のキャリアアップを目指そう

40代独身女性で結婚したくない場合は、仕事でキャリアアップを目指しましょう。結婚しない分、仕事に専念できるから、キャリアアップもしやすいです。仕事を充実させると人生が豊かになります。結婚を望まない場合は、仕事にやりがいを感じることで、人生を豊かに送ることができます。結婚してなくても、仕事が充実している女性は、とっても素敵です。ぜひ仕事のキャリアアップを目指しましょう。資格の勉強などもおすすめです。結婚を選ばなかった分、人生を充実させていくことができます。自分の趣味なども充実できるとよいです。

孤独にならないように、兄弟や親戚、友達と仲良くしておく

40代独身女性が孤独にならないためには、兄弟や親戚、友達と仲良くしておく必要があります。パートナーや子供がいないので、孤独になりやすいですが、兄弟や親戚、友達と仲良くすれば、寂しい気持ちを埋めることができます。特に兄弟や親戚との交流を大切にしておくと、自分に何かあった場合もお世話してもらうことができて助かります。兄弟や親戚、友達などと交流し、孤独にならないようにしていくことが必要です。

40代独身女性の生き方は、いろいろ考えていく必要がありますが、独身のままでも、人生を充実させていくことができます。自分の人生をどうしていきたいのかよく考えて、ライフプランをたてたり、結婚したい場合は、婚活したりしてみて、人生が充実できるような生き方を選択していくとよいと思います。自分の人生をより充実させるために頑張っていってほしいです。

私が考える「40代独身女性の楽しいこと・つまらないこと」とは?

40代で独身だからって、焦る時代はもう終わりました。周りを見ると仲間がいっぱい!女性の社会進出が増加した今、結婚だけが女性の幸せではなくなっていますね。
しかし、楽しいこともたくさんある中で、つまらないこともやっぱりあるみたい…。これからそのいくつかを紹介していきます。みなさんはどう感じますか?

頼りにされることが生きがいとなるのは楽しい!

40代にもなると、職場の後輩もだんだん増えてきますよね。
仕事ができるできないは関係なく、勤続年数や年齢だけで頼られることも増えます。
今は女性でも男性と同じように扱われるのが当たり前。だから、出世をして役職がつくことも当然あるし、難しい仕事だってどんどん任されます。
役職につけば当然部下にも頼られますし、もしもの時は責任を取らなくてはいけないのでないがしろにもできません。教育係を任された時も同じです。
「頼りにされる」というのはプレッシャーにもなりますが、その反面、やりがいや生きがいにもなったりする楽しさもあるのではないでしょうか。

もちろん、既婚女性が頼りにされないとは言えません。
肝の据わった感じが、むしろ頼りにされることだってあります。
しかし、長時間職場で働いている独身女性の方が職場内のこと多く把握していることもありますし、時間の融通が利きやすい分、甘えて頼っても許されるような余裕を感じてしまうこともあるんです。

独身女性なら、「家庭が」とか「子どもが」と言われることもないので、頼っても言い訳ができないからこそある程度のことは受け入れてもらえるような気がしてしまうんですよね。
それがカチンとくるという独身女性もいるでしょう。ただ、責任感が強く、自分に自信がある女性なら、理由はどうであれ職場で頼られることは嬉しいと感じるはずです。
そういうタイプの女性なら、頼りにされると同時に「仕事でやっていこう!」という決心もつき、前向きに仕事を楽しんでいけるのではないでしょうか。

それなりの収入を自分の好きに使えるのは楽しい!

先ほども述べたように、40代にもなると、勤続年数もそれなりに長くなって職場での立場も上になっている女性も多いと思います。
そんな女性なら、収入もそれに見合った金額に上がっていることでしょうね。
独身は、そのお金を自由に使える楽しさがあります。
これが既婚女性なら、住宅の購入費、保険料、子供の教育費などに回すこととなり、なかなか自由にはいきません。

独身女性なら、高級ブランド品を買ったり旅行にお金を使っても、苦しい分は他で切り詰めればいいだけのことです。
家族に迷惑をかけることもないため、何かを取って何かを我慢できる覚悟があるならまさに自由。
「あるうちはあるだけ使う」というお金の使い方だってできます。

また、投資をするなどして、そのお金を増やす工夫をするのも自由にできるのが楽しいところです。
既婚女性なら、そういったことですら家族のお伺いを立てなければいけません。思い立った瞬間に行動に起こせないと、チャンスを逃したり、迷いが生じてそのまま機会を失ってしまうこともあるのではないでしょうか。

遊びに付き合ってくれる人が限られるのはつまらない

40代独身女性がつまらないと感じるのは、遊びや飲みにじっくりと付き合ってくれる相手が限定されてくるということです。
友達や職場の仲良くしていた人達がどんどん結婚していってしまうと、それまで自分に時間を割いてくれていた人達がその付き合い方を変えてきます。
「夫が待っているからそろそろ帰るね」とか、「子どもが心配だから夜の飲みは無理だな」なんて言われることも増え、40代独身女性は「つまらないなぁ…」となってしまうんです。

それがもし、みんなと同じ既婚女性だったとしたらどうでしょうか。
お互い立場を理解し合えるため、最初から無理な誘いなんてしません。その分遊ぶ機会は減ってしまいそうですが、確実に遊べる日程や時間帯で予定を組めるので、「つまらないなぁ」とがっかりされることもなくなるような気がします。
「少ない機会だからこそ心から楽しめる」という感覚もあるのではないでしょうか。

40代独身女性これからの生き方

40代独身女性は、既婚女性に気を使うようになり、次第に自分と同じ独身女性を誘う方が気楽になっていきます。
住み分けをしてしまえばがっかりさせられることもなくなるものの、見えない世界を知る機会が減り、既婚女性への憧ればかりが強くなってしまうかもしれません。
たまにでも遊んだり飲みに行く機会があればそんなことにはならないんです。
だって、既婚女性が案外苦労しているという話も聞けるから…。
それがなくなると想像ばかりが膨らみ、なんとなくあっちが羨ましく思えてしまいます。
その結果、卑屈な考えや固定概念がひどくなってしまい、既婚女性を嫌いになってしまう可能性もあります。

みんなが気を使っていると感じてつまらない

晩婚や未婚の女性が増えた現代でも、まだ「これくらいの年齢になったら結婚するのが当たり前」という価値観を持った人はたくさんいます。
40代で独身の女性に対し、理解のない人が世の中にはまだまだたくさんいるということです。
ですから、当然「どうして結婚しないの?」とか、「いつ結婚するの?」と聞かれることも多く、ストレスがたまってしまうかもしれませんね。

 婚活パーティーでの出来事をこちらにまとめたので参考にしてみてください。

40代独身女性の生きる意味とは一体何?私が歩んできた人生を振り替えって

また、気を使ってそういった質問をしてこない人もけっこういますが、気を使っているのがバレバレでますますつまらなくなってしまうということもあります。
例えば、結婚の話になった途端、「やばい!この人の前でこの話題はダメだ!」というような顔をされ、中には謝ってくるような人もいたり…。
すると、いくら結婚に興味がない独身女性でもさすがにモヤモヤしてしまいますし、周りに気を使わせている自分が申し訳なく感じてしまうことすらあります。

かといって、「独身サイコー!」とアピールしても、痛々しく見えてしまうから厄介です。
強がっているようにしか見えず、さらに同情の目で見られたり、影で馬鹿にされることもあるでしょう。
40代ともなるとそんな空気も読めてしまうようになり、つまらないし虚しい気持ちになってしまいます。
決して悪いことでも恥ずかしいことでもないのに、どんどん落ち込んだり自分が嫌いになってしまう可能性すらあり、自分で受け止め方を工夫していく努力が必要になります。

40代独身女性の生きる意味とは一体何?私が歩んできた人生を振り替えって