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私が考える「40代独身女性の楽しいこと・つまらないこと」とは?

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40代で独身だからって、焦る時代はもう終わりました。周りを見ると仲間がいっぱい!女性の社会進出が増加した今、結婚だけが女性の幸せではなくなっていますね。
しかし、楽しいこともたくさんある中で、つまらないこともやっぱりあるみたい…。これからそのいくつかを紹介していきます。みなさんはどう感じますか?

頼りにされることが生きがいとなるのは楽しい!

40代にもなると、職場の後輩もだんだん増えてきますよね。
仕事ができるできないは関係なく、勤続年数や年齢だけで頼られることも増えます。
今は女性でも男性と同じように扱われるのが当たり前。だから、出世をして役職がつくことも当然あるし、難しい仕事だってどんどん任されます。
役職につけば当然部下にも頼られますし、もしもの時は責任を取らなくてはいけないのでないがしろにもできません。教育係を任された時も同じです。
「頼りにされる」というのはプレッシャーにもなりますが、その反面、やりがいや生きがいにもなったりする楽しさもあるのではないでしょうか。

もちろん、既婚女性が頼りにされないとは言えません。
肝の据わった感じが、むしろ頼りにされることだってあります。
しかし、長時間職場で働いている独身女性の方が職場内のこと多く把握していることもありますし、時間の融通が利きやすい分、甘えて頼っても許されるような余裕を感じてしまうこともあるんです。

独身女性なら、「家庭が」とか「子どもが」と言われることもないので、頼っても言い訳ができないからこそある程度のことは受け入れてもらえるような気がしてしまうんですよね。
それがカチンとくるという独身女性もいるでしょう。ただ、責任感が強く、自分に自信がある女性なら、理由はどうであれ職場で頼られることは嬉しいと感じるはずです。
そういうタイプの女性なら、頼りにされると同時に「仕事でやっていこう!」という決心もつき、前向きに仕事を楽しんでいけるのではないでしょうか。

それなりの収入を自分の好きに使えるのは楽しい!

先ほども述べたように、40代にもなると、勤続年数もそれなりに長くなって職場での立場も上になっている女性も多いと思います。
そんな女性なら、収入もそれに見合った金額に上がっていることでしょうね。
独身は、そのお金を自由に使える楽しさがあります。
これが既婚女性なら、住宅の購入費、保険料、子供の教育費などに回すこととなり、なかなか自由にはいきません。

独身女性なら、高級ブランド品を買ったり旅行にお金を使っても、苦しい分は他で切り詰めればいいだけのことです。
家族に迷惑をかけることもないため、何かを取って何かを我慢できる覚悟があるならまさに自由。
「あるうちはあるだけ使う」というお金の使い方だってできます。

また、投資をするなどして、そのお金を増やす工夫をするのも自由にできるのが楽しいところです。
既婚女性なら、そういったことですら家族のお伺いを立てなければいけません。思い立った瞬間に行動に起こせないと、チャンスを逃したり、迷いが生じてそのまま機会を失ってしまうこともあるのではないでしょうか。

遊びに付き合ってくれる人が限られるのはつまらない

40代独身女性がつまらないと感じるのは、遊びや飲みにじっくりと付き合ってくれる相手が限定されてくるということです。
友達や職場の仲良くしていた人達がどんどん結婚していってしまうと、それまで自分に時間を割いてくれていた人達がその付き合い方を変えてきます。
「夫が待っているからそろそろ帰るね」とか、「子どもが心配だから夜の飲みは無理だな」なんて言われることも増え、40代独身女性は「つまらないなぁ…」となってしまうんです。

それがもし、みんなと同じ既婚女性だったとしたらどうでしょうか。
お互い立場を理解し合えるため、最初から無理な誘いなんてしません。その分遊ぶ機会は減ってしまいそうですが、確実に遊べる日程や時間帯で予定を組めるので、「つまらないなぁ」とがっかりされることもなくなるような気がします。
「少ない機会だからこそ心から楽しめる」という感覚もあるのではないでしょうか。

40代独身女性これからの生き方

40代独身女性は、既婚女性に気を使うようになり、次第に自分と同じ独身女性を誘う方が気楽になっていきます。
住み分けをしてしまえばがっかりさせられることもなくなるものの、見えない世界を知る機会が減り、既婚女性への憧ればかりが強くなってしまうかもしれません。
たまにでも遊んだり飲みに行く機会があればそんなことにはならないんです。
だって、既婚女性が案外苦労しているという話も聞けるから…。
それがなくなると想像ばかりが膨らみ、なんとなくあっちが羨ましく思えてしまいます。
その結果、卑屈な考えや固定概念がひどくなってしまい、既婚女性を嫌いになってしまう可能性もあります。

みんなが気を使っていると感じてつまらない

晩婚や未婚の女性が増えた現代でも、まだ「これくらいの年齢になったら結婚するのが当たり前」という価値観を持った人はたくさんいます。
40代で独身の女性に対し、理解のない人が世の中にはまだまだたくさんいるということです。
ですから、当然「どうして結婚しないの?」とか、「いつ結婚するの?」と聞かれることも多く、ストレスがたまってしまうかもしれませんね。

 婚活パーティーでの出来事をこちらにまとめたので参考にしてみてください。

40代独身女性の生きる意味とは一体何?私が歩んできた人生を振り替えって

また、気を使ってそういった質問をしてこない人もけっこういますが、気を使っているのがバレバレでますますつまらなくなってしまうということもあります。
例えば、結婚の話になった途端、「やばい!この人の前でこの話題はダメだ!」というような顔をされ、中には謝ってくるような人もいたり…。
すると、いくら結婚に興味がない独身女性でもさすがにモヤモヤしてしまいますし、周りに気を使わせている自分が申し訳なく感じてしまうことすらあります。

かといって、「独身サイコー!」とアピールしても、痛々しく見えてしまうから厄介です。
強がっているようにしか見えず、さらに同情の目で見られたり、影で馬鹿にされることもあるでしょう。
40代ともなるとそんな空気も読めてしまうようになり、つまらないし虚しい気持ちになってしまいます。
決して悪いことでも恥ずかしいことでもないのに、どんどん落ち込んだり自分が嫌いになってしまう可能性すらあり、自分で受け止め方を工夫していく努力が必要になります。

40代独身女性の生きる意味とは一体何?私が歩んできた人生を振り替えって

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